Musicology
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>>> MINO
ダウンロードした最初の頃は、同時におとした「Chocolate Invasion」に「Controversy」のライブを勝手にボーナストラックにし、そればかり聴いていました。確かに良いのですがChocolateの方がなんだか楽しくて。でもPVをダウンロードしたあたりからかっこいいという印象が強くなり、何度か聴くうちに徐々に気に入って来ています。What Do U Want Me 2 Do? が特に好きです。他のミュージシャンがやったら「しつこい繰り返し」になるところが、まったくそうならないのは、、、やっぱりすごいです。職場のオーストラリア人女性は、「シナモンガール」に感激しておりました。
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>>> atsuohno
日本版を入手しました。渋谷陽一のライナーノートに頷きながらP/CでPVを再生し、堪能してます。
レコード契約の呪縛から開放された自由な曲作りを取り戻した感じは、Rave〜.にも感じられたしレインボウチルドレンのJAZZYな作りにも存在するけれども、このアルバムはもっと大きなターニングポイントになるように思われます。
ラストナンバーの「REFLECTION」でこれまでの紆余曲折を振り返り、これからは原点回帰「改めて好きなことを好き放題するぞ!」そんな殿下の思いが溢れています。
PV最高!またコンサートへ行きたい!!
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>>> suna
80年代の頃は密室のような空間の中で王国を作り出して、好き勝手にやってる様な感じでそれが聞いていて、かっこいいと感じていましたそれが90年代に入って他の人の音楽を意識したような開放的な部分がでてきて彼の作った音の世界と他者の作っている音が戦争しあっている様な音になり勝ったり負けたりしているような印象をもっていました。しかし前のアルバムのレイチルのころから実験が終了して完全に開放的と言われる音の世界の中で自分の音を作り出せるようになり、これでゴ−ルに入ったのかと思っていた所に、この気持ちいい裏切り感、昔のアルバムに似てる曲はありますけど昔だと、絶対飛ばしているような2曲目みたいな曲でもちゃんと聴けるレベルになってしまったというこの進歩.自分の作りたい音楽をちゃんと創って人の心に届かせるために.テクノロジーを活用するという姿勢は.本当に天才というより日々努力し続ける努力の人なんだなあと思います。80年代をへてこの時代にこのアルバムを聞けるという事に感動がありますよ。
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>>> pod
LPレコードみたいな作品だと思います。「Musicolosy」は、偉大なミュージシャン達へのリスペクトと共に、もう既に廃れてしまったLPレコードというフォーマットに対するリスペクトも強く感じます。
「Musicolosy」〜「Call My Name」までがA面、残りがB面というつもりで聞けば、曲の流れの雰囲気が絶頂期の頃の作品群を思わせます。カセットテープに録音して聞いたら、もっと感じがでるかも知れません。
本来なら長めのギターソロが入るような曲でも、全体の時間のことを考えて短くしているのではないでしょうか。
それとプリンス自身の現在の精神的健康さが反映されているのか、とてもオープンな雰囲気を持っていると思います。これでもう1、2曲シングル向けのキャッチーな曲があればさらに良かったのですが。
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>>> TK
全米,全英ともに初登場3位!久々大ヒットの予感。早く国内盤が欲しいですな。
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>>> ブラザー
もうすでに60回は聴いています。最初はイマイチかと思っていたけどさすがに殿下完璧に仕上げたアルンバでした。サインオブザタイムスに似ているかな?