Xpectation
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>>> オリヴィア・ニュートンジョン

「もうプリンスがヒットチャートをにぎわすことはないのかなぁ・・・」などと少し寂しい想いをいだきつつも、かなりの頻度で聴いているアルバムです。寝るときに聴くと心地よいのですが、曲が進むにつれてかなり熱い演奏に頭がバッチリ冴え、興奮してきます。あまりジャズを好んで聴くわけではないのですが、プリンスが演っているというだけでNEWS共々聴きまくってしまう。ずいぶんと勝手なものです。これを期にジャズの世界にも足を踏み入れてみようかな。
ダウンロードしたジャケット画像を自分でカットするのがなかなか楽しかったりして。
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>>> MINO

以前私は「ブルーグラス」という音楽に深く関わって演奏していたことがあり、現在でも趣味でやっている自分の演奏活動にフラットマンドリンを入れたりしています。ブルーグラスの音楽シーンの中で、マンドリンやヴァイオリンをメインにジャズとの融合をはかろうとしていた「ドーグミュージック」というカテゴリーがあり、デビッド グリスマンやヴァッサー クレメンツを筆頭に、才能あるプレイヤーたちが数多く出てきました。このアルバム、私にとってはまさにその「ドーグ」の発展型に感じました。さらに、あのドーグではやや軽んじられていたリズムセクションがこの充実。ステファン グラッペリなんかもとっても好きな私には、なんだかすごくうれしいプレゼントをもらった感じです。
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>>> ガム太郎

女性3人と男2人による新しいプリンスサウンド。3人の女性それぞれが自分の世界を持っているので。バンドとして組み合わさった時に、それは優しい音色だけど、物凄い力が発せられる。寝る時に聞くと癒されて気持ちがいいけど、興奮して眠れなくなるぐらいワクワクさせてくれます。最初Vanessa Maeのviolinの音に戸惑いを感じたけど、今では自然とその音を求めてしまいます。

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