The Vault... Old Friends 4 Sale
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>>> SaKo

いやぁあぁあ。すごい、すごいよ。
こりゃあいい。「ブラックアルバム」もすごかったけど、このアルバムもすごい。(結構、買うの先延ばしにしてたけど。。。)
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>>> IPS

確かに異色。でも何が凄いって、When The Lights Go Downの様なシンプルなスタンダードナンバーを完璧な形で提供してくれる。このアルバムはその手の音を探していた大人の為のアルバムとして、もっとメジャーになっても良かったのでは・・・。
あーあもったいない。でも発売されて本当に良かった、と当時思いましたっけ。
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>>> ユタカ

彼はこのアルバム、「カオス〜」と同時期に出したかったみたいです。
例のWBとのいざこざで、さっさと残りの契約分のアルバムを出して終わりにしたかったんでしょう。
だけど、WBが「1年に1作にしてくれ」と言ってきて、仕方なく保留になってたようです。
そういわれて見るとこの2作、CDのレーベル面のデザインが同じですね。
未発表曲集というアルバムにも関わらず、これだけカラーというかトータル性を持たせて、作品にしてしまうのは流石です。
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>>> 35

殿下の作品の中で、最も異色なアルバムではないでしょうか。
JAZZYと言うより、JAZZそのもの。殿下の懐の深さを痛感させられます。それ故[SARAH][EXTRAORDINARY]など、殿下らしい曲なんですが、この中では浮いた存在になってます。
JAZZらしい‘セッションする楽しみ’みたいなモノは、解るんですが、肝心の殿下自身が、これから何をしたいのかが、巧く伝わって来ないのが残念です。とは言え、元来JAZZ好きの私が、10年後、一番聴いてるアルバムかも知れません。気取って聴けるPRINCEも、たまにはいいんじゃないですか。
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>>> nagitaku

確か当時カオスアンドオーダーに、すり返られたんですよね?あれ?違ったけ、まあ!やっぱり出すんだと思いました。だったらカオス〜あれはなに?って感じですよね。いいアルバムです。そりゃあ言ってみれば、ブートが、オフィシャルで、出たって感じだから当たり前か。
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