Sign 'O' The Times
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>>> Segue
ここに書き込んでるひとなら誰でも知っていることですが、この頃プリンスは毎年(!)このようなアルバムを出していたんですよね!新しい音にクラクラしてやっと慣れてきた頃、また次々とリリースしていたんです。ラジオでこの表題曲を初めて聴いた時も、そのシンプルな音に逆に衝撃を受けました。それでもこれはプリンスだなって、臭いがありましたよね。
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>>> 北紫
Miles Davisとのコラボレーションが86年なので、ちょうどその頃に作ったアルバムなんでしょうか?タイトル曲の「余計な音を省いて必要な音に説得力を持たせる」という手法は、Milesが影響しているとしか思えません。しかし、オーソドックスでありながら、この不思議なサウンドは間違いなくプリンス。Milesの一番の後継者は実はプリンスなのでは?と思わずにいられません。
とにかく凄すぎます。
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>>> 関ちゃん
数あるPRINCE殿下のAlbumの中で、特に思い入れがあるのが【Sign "O"The Times】です(^^)v
初めてCDで購入した記念すべきAlbumだったので記憶に残っているという事もあるのですが、何よりも「私の人生観を変えた!」と言える程影響を受けたAlbumなのでR(;^_^A
私が長野の田舎から上京し2年目を迎えたのにも関わらず、なかなか東京の水に慣れずに悶々と悩む日々を過ごしていた時に出会ったのがこのAlbum。
シングルカットされた"Sign Of The Times"や"I Could Never Take The Place Of Your Man"、シーナ・イーストンとのデュエット曲"U Gut The Look"も大好きなのですが、やはり一番のお気に入りはサイケっぽい作りの"Starfish And Coffee"でしょう!
突然目覚まし時計の音で始まるこの曲。とても可愛らしいメロディーで展開されているのですが、当時の私にとってはとても×2難解な歌詞でどれ程悩まされた事でしょうか(;^_^A
If U Set Your Mind Free,Baby.Maybe You'd Understand♪
Starfish And Coffee.Maple Syrop And Jam♪
マインドを自由にすれば、ベイビーもしかしたら理解出来るかも♪
ヒトデとコーヒー、メープル・シロップとジャム♪
Starfish And Coffee.Maple Syrop And Jam♪
これは日本語で言い換えると「水と油」的な比喩なのでしょうね。
似て似つかぬ物同士。例えば「自由主義と共産主義」「資本主義経済と社会主義経済」「キリスト教とイスラム教、仏教など」「白人社会と有色人種社会」etc.
全ては争いや葛藤を生む原因なのですが、固定観念を解き放てば解り合えるかも♪
私は、PRINCE殿下から発信された平和へのメッセージだと解釈しています。
この様に解釈出来た時から、私は東京での生活に馴染み始めたのでした。
変な肩の力が抜け、誰とでも付き合える様になったのです。
ですから、このAlbumには特に思い入れがあるのです。
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>>> コジコジ
このアルバムこそ、本当に音楽にギターに真剣に向き合ったといえます。人生変わったかも。それぐらいインパクトあるんです。どの曲とっても宝物。そして、この時生まれつつあったあのアルバムとともに一生もんです。あぁ、あなたと同時期に生まれてよかった。そしてこれからも・・・。
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>>> take4
実は発売当時、貧乏高校生でなかなかLPが買えなかったのを覚えてます。2枚組だったし。
だからとりあえず、ベストヒットUSAで(俺こればっか)、
サイン・オブ・ザ・タイムス、U・ガット・ザ・ルック、プレイス・オブ・ユア・マンを堪能しまして、LOVESEXYでたくらいに買ったかな?
そそ、当時CDプレイヤーをバイト代で購入したばかりで、けっこう新鮮な気持でCDを買ったような気がします。
そんなことはさておき、実にこれまでにくらべて対外的で開放的なアルバムだな〜と思いました。個人的にはアラウンドやパレードみたいなちょっと内向的なアルバムのほうが好きなので。でも素晴らしいアルバムです!
このアルバムの一番=If I was your girlfriends
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>>> Fantasista
PRINCEにハマルきっかけとなったアルバムです。それまで見た目がスゴすぎてオエーって感じだったのが、Place of Your Manのプロモを見て、汚さがなくなっているのに驚き、さらに曲の良さに感動して、すぐにアルバムを聴き、Play in The Sunshine,Housequake,Starfish&Coffeeにヤラレてしまいました。“なんなんだコレは”と驚くような音やリズムや曲展開がそこら中に散りばめられていて、今でもオープニングのSign〜のイントロを聴くだけでアドレナリンが体中をかけめぐります。至福のひと時を与えてくれるアルバムです。
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>>> mimi
Starfish and Coffeeの歌詞が大好きです!!
このアルバムは、プリンスと同時代に生きることができて本当によかった、と実感できるアルバムです。
ああ、プリンスに直接そう言いたい!
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>>> kazu
OPのパーカッションは今までの殿下には無かった表現だった。打ち込みはこれだけで後は殿下1人で多重録音されたのでしょうと勘繰るタイトルトラック「Sign 'O' The Times 」は様々な音的楽しみや混沌が内在し、現在に至るまで1人で全てのパートをこなすミュージシャンの御手本的楽曲。「Play in the sunshine」は殿下もフジロックに出ればいいのにな、そんでこの曲演れば楽しいのになと、いつも思ってしまうのですよ。CDはレンジの狭さに辟易するが、アナログのほうはどんな按配なのか。CDはリマスター盤をリリースすべきだねー。