The Rainbow Children
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>>> クロ
すごく好きなアルバムです。僕はあんまりプリンスが好きな方ではなかったのですが、このアルバムを聞いて大ファンになりました。僕はファンクや昔のR&B、ソウルが好きなので、もう鳥肌ものって感じです。なんせ、元スライ&ザ・ファミリー・ストーンのラリー・グラハム先生が演奏してらっしゃるんですもの。何か良くわかんないけど、俺の全体を通して聴いた印象というのが、このアルバムの曲全部で一まとまりの曲なのかなという感じでした。一聴したところ曲の雰囲気もそれぞれ違うんですが、でも全然違和感なく、むしろ統一感があってすごいなと思いました。ちなみに僕はドラマーなんですが、ドラムスのジョン・ブラックウェル、彼は最高です。ラフなんだか、緻密なんだか、よくわからないドラムを格好良く叩いてしまうのでマジでむかつきます。彼は宇多田ヒカルのバックで叩いてる人として日本では知られてますが、アメリカじゃ、注目の若手ドラマーなのだそうです。恐ろしい。僕は“Family Name”と“Mellow”、“Everlasting Now”と“Last December”が好きですね。特に“Everlasting・・・”なんかは僕からしてみるとP−FUNKくさいなと思いました。でも良く聞くと殿下らしかったりもするんですが。何はともあれ、買って以来ずっと聴いてます。何かしらのマジックが働いてるとしか思えません。
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>>> sunasuna
ラブセクシ−以降は、基本的にとりあえずチェックしておくぐらいで、あまり真剣には聞いてなくて、ヒップ・ホップの作品を聞いて、果たしてこの作品のア−テイストにプリンスが勝てるのかという風にDJプレミアやRZAやドクタ−ドレ−の作品などを聞きながら思っていたものですが、この作品を聞き、たぶん70年代を経験した人にとって懐かしい音だと勘違いするぐらい完璧に作られていてしかも昔のプリンスの曲も巧妙に取り入れられていて、1枚が丸々この音なので、うまく隠されているというかとんでもないアルバムだと思います。1曲目のレイチルはライブのブ−トレッグで聞くことによってギタ−プレイの凄さを感じ、アルバムでは、voxやコラ−ジュのセンスに感心しラスト3曲の展開になぜか涙がでてしまい僕はまたプリンスのCDを買いなおし聞きまくっています80年代の彼が天才と言われて伝説となっていてすばらしいことは間違いありませんが、今現在の彼がもしかしたらそれを打ち破ってくれそうな気がしてなりません。そして僕には手塚治虫と重なって見えてしまいなぜか{火の鳥}を連想してしまいました。
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>>> 元ファン
ネットを使ってまで、アルバムを購入するつもりはなかったから、このアルバムが普通に販売されていて思わず買いました。Last Decemberの構成が余りにもクドイので少し苦笑してしまいました。
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>>> ちぇり
このアルバム超気に入ってます〜♪ 毎日聞いてます。買ってからすぐに壁紙もダウンロードしたし。投稿するの遅れましたが。。。。プリンスにはこれからもアルバム制作に頑張って欲しいです。