Parade
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>>> eazy
3枚目に買ったアルバムですが、僕の中では大人しい曲の多い地味なイメージ。
「えっジャズもやっちゃうの? んー……それってちょっと……」って感じでしたね。
中では名曲「KISS」と陽気な「MOUNTAINS」が好き。
「KISS」はシングルとして先にPVがテレビでオンエアされていましたが、最初に見た(聴いた)ときはほんっとに衝撃的でした。カッコよかった。イントロのリフでドキドキでした。
衣装もこの頃が可愛い。フリフリゴテゴテの「パープル〜」から比べてえらくすっきりオシャレになったなと(笑)。
映画「アンダー・ザ・チェリー・ムーン」は前売りペアで買って見に行ったら、なんと公開3日目でもうすでに不入りで終了してた(悔し涙&女のコになぐさめられる屈辱)。
その後ビデオで見て「こりゃ入らんわ……」って。
僕としては欲求不満の残ったアルバムでした。「天才のくせに出し惜しみすんなよー! もっとガンガンいってくれよー!」って思ってました。当時は。
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>>> ポン
このアルバムはいつも行っていた「レンタルレコード屋」で流れてまして当時の自分はお金がなかったもので借りて聞いたアルバムです。当時としてはかなりの衝撃的な音でした。
音フェチな部分がある自分としては当時の最新のテクノロジーを大胆に使いこなすプリンスの凄さに圧倒されました。それにやはりプリンスはメロディメーカーとしての才能に溢れていると思います。ほんと名曲が多いです。
このアルバムの1曲目のエコーがガンガン掛かった強烈な世界から2曲目に移る時スーッと全くエコーがなくなり耳元で音が鳴っている感じ?に行く所なんてむちゃかっちょいいです。
KISSの大胆なシンセの音使いにも衝撃を受けました。
この頃のプリンスはほんと世間をアッ!と言わすもの作っていたと思います。次に出るアルバムが待ち遠しかった頃です。
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>>> NAGITAKU
大好きなアルバムです。1曲目から、ドォーっと最後まで一気にゴールと言った感じです。ポップで緊張感があって。ちょっと気になる曲は「Life Can Be So Nice」です。まるで、フィルムが切れたように終わるし、あのアレンジはヤケクソ(いい意味で)って感じ?それとも音を重ねていったら、こんな感じになりました?って感じでしょうか。あの曲だけはわからなかった。下手したらボツですよ。「Life〜」を上手くまとめたのが、「Mountains」だと勝手に思うんですけど。
でもアンダーザチェリームーンのサントラとしても、かっこいいアルバムです。映画も大好きです。パープルレインよりアンダーザチェリームーンの方をよくみるです。
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>>> ルサーチ
プリンスのアルバムが素晴らしい理由の一つに、テーマがしっかりしている、という見方があると思います。
本作も、パレード、をテーマに全曲全て陽気かつ哀愁漂う仕上がりになっています。個人的には「Kiss」はあまり好きじゃないです。「Sometimes It Snows In April」を聴くと非常に涙を誘われます。
やはりプリンスはバラードが素晴らしい!ファンクありき、バラードありき、本当にジ、アーティストだとおもいます。
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>>> ゆき
1曲目のドラムの音でヤラレました!最後の曲の美しさでヤラレました!いまだにヤラれっぱなしの1枚!
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>>> LEON
最初に聞いたのはパープルレインですが、
この人スゴイ!と思ったのはこれを聴いてからです。
普通ではないことをやっているのに、こんなにすんなりと聴けてしまうなんて・・・このアルバムのすごさはそこにあると思います。
とにかく曲の流れが恐ろしいほど完璧で、まるで1つの大作の曲を聴いているような気すらします。
映画のサントラということもあるからかもしれません。
ただ実験的なだけでなく、殿下らしいポップさもあるのが強み。
屈指の名曲KISSが収録されているのも大きいですね。
こんなにいいアルバムが売れなかったとは・・・ちょっと残念です。
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>>> fujiyama
まさに、ハンマーで打たれました。高校のとき、この一枚で、人生が変わりました。
おっしゃるとおり、ジャケも最高だとおもうし、何万回聞いた事か。
ウェンディーアンドリサがいたからこのような音になったかと思われます。
残念ながら結婚後のかれの作品に喜びを見出せないのですが、彼は本当に偉大なるアーティストだと思います。アポロニアとかヴァニティー、ジル、イングリッドも大好きです。マニアックかなあ。ジルのHPなんかしょっちゅうチェックしている。
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>>> かねやん
高校1年生の時にはじめって買ったCDでした。(86年当時はCDがようやく普及され出した頃)僕は「When Doves Cry」から殿下にズッポリとはまってしまっているのですが、CDを1枚目に買うのは殿下と決めていたので、予約をして発売日までワクワクして待っていた事を覚えています。
まずジャッケットにやられました。たぶん「Parade」のジャッケットは殿下の数あるアルバムの中でも最高やと今でも思います。1曲目の最初の”叫び”を聴いた瞬間ハンマーで殴られてしまっい、それからはもう至福の瞬間の連続・・・。高校1年生にこれ程きつい麻薬性のあるアルバムは当時なっかった。(まぁ、今でもやけど。)本当尖ってましたね殿下は。
今でも聴く度に当時の感動を思い出させる青春のアルバムでもあります。
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>>> 薫
私に降る雪はしらじらしく舞うだけで童心と駆けまわる戯れさえくれない...
この曲に降る雪は白銀の輝きを許されず心をも埋めてしまいそうな積雪...スノウインエイプリル。
(私小説風にキメた)
他の曲の詩?最終チェックでカット(涙)
詩じゃなくてレビュー書け!(自分に対して)