Parade
----------------
>>> ああVanity6…
これって確か、晴れて試験に受かり都立高校1年生になった春に出たせいもあって、非常に明るくあっけらかんとした印象持ってます。1曲目から開放的だしなあ。この作品は評判いいのでこんなこと書いたら殺されそうですが、なんか過去のエッセンスの焼き直しを感じてしまうのとAprilの明け透けなドラマ性にはいまいち馴染めませんでした。無理やり理解しようとしてた部分があるのは否めません。インストもいかにもサントラ風で必然を感じないし、その映画はチャチイし。その分SheilaのLoveBizzareやJJの方が好きだったりもして…。他人名義では好き放題やれるけど、プリンスがプリンスたるべくして作られたような気もしてしまい、どこか作為的なものを感じてしまうのはもしかして俺だけ?それゆえにRevolutionを解散させてしまったとも思うのですが…。でも決して嫌いじゃないのですよ。これ以前の殿下が持つ攻撃性や革新性、反社会性(とエロさ)を愛してるからゆえの感想ということで、どうかお許しを。
しかし初来日ライブ、横浜まで行かなにゃあならん、ということで授業抜け出して行った甲斐会って素晴らしかった。1曲目、スクリーンが降りっぱなしで(確かそうだった…人間の記憶と言うものは長く持たないのよん)ものすごく焦れたことを思い出す。生プリダンスに「お〜うぃお、お〜お」もあったもんな。しかもまあ、前座がSheilaだしなんと贅沢なライブだったことか!ちなみに高校入試受けた帰りに吉祥寺で我がVanity6の日本盤LPを新品で購入したことはこれまた忘れがたい記憶である(ちなみに白状いたしますがワタクシ、その次の年に新宿の某レコ屋でNastyGirlの日本盤シングルを見つけて狂喜乱舞。若気の至りで万引きしてしまいました。す、すんません、もう時効でしょ?)。
----------------
>>> 竜太
このアルバムも前作と一緒に全ジャンルに誇れる傑作だと思います。特にlife can…、another…などはプリンス以外には作れない音楽です。キスも山も雪も男女もとてもイイ!アルバムとして見ても素晴らしすぎます。
----------------
>>> クーマン
アルバムとしてのまとまりが最高にいいと思う1枚です。“KISS”はホント名曲ですね。ジャケも好きですが、国内盤のCDの帯に書かれていた「ねぇ、プリンス連れてって…」のキャッチコピーもお気にいりです。
----------------
>>> ツージーQコリンズ
パレードはなかなかソリッドあるね。音に厚みがないのはチョット嫌あるが音のマトマリに関しては好意的ね。リーゼントはイカシテルアルヨ。
----------------
>>> 春千番
ラルクアンシエルのスピリットドリームインサイドがクリストファートレイシーズパレードにそっくりなのでびっくりした!!!
----------------
>>> イリタック
Sometimes it snows in april.
何百回も聞いた曲なのに、突然ラジオで流れて号泣してしまった。
----------------
>>> tutomu
プリンスのアルバムはどれもすごいけど、アルバムとしてのまとまりはこのアルバムが良いと思います。流れがあるのでいつも一気に聞いてしまいます。いや〜かっこよすぎです。
----------------
>>> tadashi
凄いです。凄すぎます。このアルバムは。聞いた瞬間から、「一体なんだ、この音は・・」驚き・感動・号泣・・・・言い出したらきりがありません。一応サントラアルバムですが肝心の映画は、最悪です(笑)
このアルバムのタイトル・ツアーを横浜スタジアムで2日間見ましたが、私の見たライブの中ではいまだに一番です。そういった意味でも思いれが一番高いアルバムです。
----------------
>>> masa
個人的にはRevorution時代で一番好きなアルバムです。しかしPurple Rainのあまりのヒットのせいで当時はあまり評判が良く無かったようでした。
このアルバムからCDに移行したのですが、音の分離の良さに驚きしばらくの間オーディオ・チェック用に使っていましたねぇ。
"KISS""MOUNTAINS""GIRLS & BOYS"とどの曲も素晴らしいですねぇ。
横浜スタジアムでのRevolutionのラスト・ステージは今まで見たどのライブより良かった!!今でもタンバリン持ってます。
----------------
>>> nonvey
高校一年、初めて「Kiss」を耳にした時、それまで持っていたプリンスへの嫌悪感が少しだけ取れつつありました。
「kissって結構いい曲だよな」…こう言うと、プリンス好きの友人が半ば強引にこのアルバムを貸してくれました。針を落とした瞬間、滝に打たれたような衝撃。「Sometimes…」「Girls&Boys」はじめ、珠玉の名曲揃いとでもいえばいいのでしょうか。FunkyでJazzyでCoolで繊細。何度も何度も聞いてみました。何で今までプリンス嫌いだったんだろう?しばし自問自答…。よく考えてみると、まともに聞いたことなかったんですよね。単なる食わず嫌いだったのか…(苦笑)。というわけで、私にとってのプリンスはこの作品が始まりです。
実はこの時、このアルバムがサントラだということを知らなかったのですが、その後ビデオレンタル屋で、中古ビデオのワゴンに積まれていた「アンダー・ザ・チェリームーン」を発見、500円で購入しちゃいました。当時かなり酷評されたようですが、私は結構好きでしたよ。