One Nite Alone Live - Box set
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>>> ああ、Vanity6
やっと出た殿下の実況録音盤。いやあ、これはたまらん、スグレモノ!安っぽい作り(蓋の裏のボール紙丸出し、みたいなのは笑える)のくせに値段は張るけど、それでも貴方、お釣りがきまっせ。とにかく素晴らしい。ここ数年の殿下はパワーダウンしたなあ、なんて思ってたワタシが悪ぅござんした。このライブを聴けばそう言わざるを得ない。
Disk1はいきなりエレピが揺れアップライトベースにホーンが唸る、ジャジーかつファンキーな展開。全体の構成も抜群だ。こりゃ〜BAD!しかも渋い選曲の古い曲が最後にあって泣かされる!!昔の殿下を愛するワタシのような人間は、StrangeRelationshipを演る殿下の今の気持ちってどういうものなんだろ?という思いをめぐらせる…Susannahのこと思い出したりすんのかな?で、続く切ないWhenUWereMineではべんべけギターも健在。歌のカットが残念、と思わせといて実は「ギター弾いてもいいかい?」。ああ、シビレル。助けて、落ちてゆく…。
Disk2では一瞬昔のSantanaかと思わせる展開もあり、そして後半の怒涛のごときピアノメドレーでは相変わらずの思わせぶりかつくどい展開。ああ、これぞまさしく紫印。ベッドで腰を振ったり、シャワーを浴びてた頃のお姿を思い出します。IWannaBeYourLoverの曲のよさがピアノと観客の合唱で浮き彫りになる少し前、Adoreを歌いだされただけでワタシはイキました。我が青春時代にタイムスリップするからっていうのもあるんだけど、その後もとにかく涙ちょちょぎれます。ここはとにかく曲のよさが浮き彫りになってますなあ。
Disk3はルーズ(かつタイト。これじゃ意味わからんな)にファンク。そしてギター弾きまくり。ギタリストな殿下が好きなアタシはもう、感謝の言葉がつきません(ライナーにSantanaが同様に評価したというコメントあるな。偉いぞSantana!)。で、ジャケ写には往年のテレキャス抱えた殿下のお姿が…もう擦って発射しないのね。とにかくこのDiskもまたBADかつファンキーで言うことなし。本編ライブの後でもこんなパフォーマンスをする殿下って一体どういう人間だ!正にとどめなきミュージシャン、パフォーマー、シンガー、コンポーザー、プロデューサーである。
こないだの公演を逃したことに残念さがひとしおだけど、これ聴いて我慢我慢。今年最初に聴いた音楽として幸せをかみしめるのであった…。
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>>> mimi
今日、CD屋さんで購入いたしました!!んもう、見つけた瞬間、
なんじゃこりゃあああーーー!!これが噂に聞いていたボックスセットかぁあああ!!と思いました。今まだ1枚目の2曲目を聞いております。私はライブアルバムを聞くと、その会場にいるお客さんにジェラシーを感じてしまう、という癖があります。そして今回も。。。
ぐす。プリンス様。