One Night Alone...
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>>> NAGITAKU

このアルバムは時間も全体の音も非常にまとまりがありよい作品だと思います。
なんとなくこれってイマシペイションの時の曲じゃない?と疑いをかけたくなりそうな、曲ばかりです。ピアノのタッチは凄く良くなってますよね。なんか以前だともっと荒々しい感じがありましたけど。
内容はカバーはジョニもいいですが、セルフカバーで「UNDER THE CHERRY MOON」や、「SOMETIMES IT SNOW IN APRIL」などを入れたら良かったと思うんですが、いかかがなもんでしょう?
TRUTHの時はバラエティーにとんでましたが、今度はガチっと固めてきたな!ってかんじですね。でもアドは最高です。フレーズが・・。あれは考えてるのかな?いや、もうパッとひらめきでしょうね。
これは一般発売でよろしく!でもいいと思うんですが。「PARADE」的な匂いがするのは僕だけでしょうか?
余談ではありますが、最初聴いたとき坂本龍一のピアノソロアルバムを思い出しました。あれですよ。ほら・・センメリのピアノソロが入ってるやつです。
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>>> MINO

RAVEのビデオに出ていたあの「バットマンカー」みたいなピアノですね。幸福そうに演奏している様が感じられます。特に印象に残る曲はないのに、届いてから毎晩聴いています。夕べこれを聴いてから夜中にパープルレインのDVDも観たのですが、プリンスも大人になったのですね。ここまで徹底的に穏やかだと、かえってびっくりしてしまいます。
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>>> masa

ピアノの弾き語りアルバム
正直、最初NPGMCで配信された曲を聴いた時にはジョニの曲のカバー以外にあまりピンとこなかったしあまり期待していなかったんです。しかしこうして作品集として一つのアルバムに収まるとトータル感が出て素晴らしい作品になっていました。とてもいいアルバムです。
『ONA』と『TRC』は兄弟の様なアルバムです。すごくスピリチュアルなものを感じるんですよね。それはある意味『TRC』より強いかもしれません。『TRC』が動『ONA』が静となっている様に思えますね。
このアルバムも『TRC』同様プリンスに何を求めるかによって意見の分かれる作品ですね。お手軽感は拭えないし、収録時間も少ないですしね・・・。
でもまぎれもなくプリンスのアルバムです。そしてすごくプリンスを身近に感じられます。それはNPGMCのメンバーへの最初のCDであるという事も関係しているのではないかと思われます。
"A Case Of U"は71年のジョニ・ミッチェルのアルバム『Blue』に収録されていた作品で亡き父に捧げられています。オリジナルはもう少し長いのですが今回プリンスは2番の歌詞だけ歌っています。
最後の"Arboretum"を演奏した後、椅子から立ち、ピアノのフタを閉め譜面を持ちスタジオから去って行く音が収録されていますよね。ここにも生身のプリンスを感じ取る事ができます。
その後1分程の静寂。そこに何かを求めてしまうのは深読みし過ぎでしょうかねぇ。
僕は"A Case Of U""Pearls B4 The Swine""Young And Beautiful"がとくに気に入りました。
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>>> ガム太郎

これは今の所CD屋さんでは買えません。プリンスファンでもインターネットをやってて、カードを持ってないと手に入りません。家には1枚しかありません。ジャケットを汚さないように大切にしましょう。(笑)
1年で4枚も好き勝手が出来るとなった時に最初にやったのがこれ!
プリンスは色んな楽器を演奏できます。その中でもピアノとボーカルが好きで、耳元でささやくようなラブソングが好きな人にはとても素敵なアルバムです。10曲の構造の中に、まだ見つけていない輝きが沢山詰まっている気がします。

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