LOVESEXY
----------------
>>> NAGITAKU
LOVESEXYは、リアルタイムでは無いんです。
頭出し出来ない、1曲丸々全部聴きなさいっていうのはビックリです。
PRINCEの曲で俺の好きなのは「Alphabet St」と「SignO’THE TIME」と「KISS」なんだけど、この3曲に共通するのは、DEMOをそのまま出したって感じな曲だよね。
これがPRINCEなんだと思う。
ドラムマシーンに楽器が入って歌う。一見「骨と皮」のようなスカスカに見える曲。
でも、この3曲は代表曲で、ブートでも色んなREMIXがあるんだけど、やっぱ原曲が一番いい!
この3曲の力強さ!説得力があり、どんなREMIXやカバーをやっても面白くない。特に「Alphabet St」はアルバムバージョンがいい。あの曲にもっと音を足していたら、だめだね。
安っぽく聴こえるんだけど・・・。でもそこには天才PRINCEの計算があるわけで・・・。その計算が結構良いわけで。
でも「Alphabet St」は俺には「DREAM FACTORY」からのセッションだと思うんだけど。「LOVESEXY」の書き下ろしなのかな?
----------------
>>> さとだ
ずっとLPしか持っていなかったのですが、最近中古でCDを購入しました。
以来、かなりの頻度で聞いています。
通俗的なメロディ(故意にでしょう、明らかに)のオンパレードを、リズムとアレンジで一大叙事詩に変えてしまう手腕に、改めて脱帽しています。
それでいて、明るく、天上の音楽のイメージが溢れている。
『Around〜』から続いた密室4部作の中で、やはりこれが一番開かれたイメージを受けます。
今の彼に続く端緒は、すでにここにあったんだなぁと。
----------------
>>> mune
彼の性倒錯した気持ちの悪いジャケットに思わず吐き気が…しかし、内容は実にリズムが地味に心地よく、しかし、それでいて神秘的で壮厳な感じもする一枚。
このアルバムで彼は最も創造的かつ神聖な境地に立ったのでは?曲選択ができないのは神の仕業か?あえてMDに録音し、曲選択をできるようにした私は罪人か?90年代の彼の作品のようなヤカマシさはないがパワーはこっちが上。ところで、ジャケットは金髪のねーちゃんの方がよかったのにな。
----------------
>>> マハラ
久しぶりにこのアルバム聞きました(実はなくしちゃってて...)
だけど帰ってきてくれてありがとう
もうキミを離さないよ!
ALPHABET 初めて聴いた時もそうでしたけど「新しい」ってイメージがあります。
ANNA STESIA 一番巻き戻し回数多いかな、もう一回聴こうと思って曲数の事忘れてて、何度殿下の罠にハマったことか....
全体的にもやさしい感じで大好きです!
----------------
>>> 薫
買う時レジに人がいないのを十分確認し、裏側にしてだし「もたつくなよ、店員」と焦った昨日...
帰り道あと1曲聴いたらなんて思っているうち74キロ走ってた。
アナ・ステシアが特にいい(注:昨日の今日)
74キロの疾走を込めて
----------------
>>> mino
Glam Slam,それからWhen 2 R In LoveからI Wish U Heavenへとつながる部分が特に大好きです。
Glam Slamはビデオもかっこいいですね。出た頃はギターでいつも弾いて歌っていました。
以降の作品の流れからすると頂点かもしれません。
ここまでが本物のプリンスだと感じる人がいるのも理解できます。
----------------
>>> ユタカ
完全主義らしい彼の、心の聖書のようなアルバム。
これは、プリンスの到達点と考えて間違い無いでしょうね。
当時、「ブラックアルバム」をボツにしてこれを出した、という経緯を考えれば、この洪水の様に湧き上がる至福の音に、僕はデレデレ状態に成りながらも、「これでプリンスの冒険は、終わったな・・・」と直感的に悟っていました。