Emancipation
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>>> SaKo

この3枚のボリューム。まるで長い長い物語のよう。
1、2枚目と3枚目の明確な違いも面白い。
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>>> Housequake

店頭ではほとんど見かけなくなりましたね。ワン・オブ・アス後半のギター最高にいいです。
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>>> NIKKI

出産直後に発売され、あまり聞いてなかったのですが、最近聞き返してみて・・・・
その頃の彼の幸せ感が伝わるアルバムだと思います。
当時にちゃんと聞くべきでした。 反省
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>>> ろげ。

最高です。Somebody's Somebodyの歌詞が素敵です。
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>>> kazu

「The Holy river」が好きで好きで実は愛してしまっていたので、こればかり聴いてた時期あり。おほほ。クワイヤとギターソロの絡みに小生メロメロ。ああ・・・。Disc2は良いね。Loveを感ずるなあ。殿下のプライベートなんぞ知ったこっちゃないが、それでも当時ラブラブだったマイテさんとの結びつき等CD1枚分で表現してくれちゃって、結婚式での「お2人の馴れ初めわあ・・・」と聞きつつ、あぁ、うざってぇなあ・・・と、ボヤくよりかは精神レベルが違うのかしら?と小生は何が言いたいのだ。でもDisc3はガックリ感あり。「My computer」「one of us」タイトルトラックの「Emancipation」は強力だが。
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>>> RioN

先日プリンス体験をしたばかり。興奮覚めやらぬ中、書いています。
このアルバムは私が理想とする、プリンスの音の肌触りをしています。
3枚組という曲数の多さから、散漫な印象を受ける方もいるかもしれません。
しかし、音質の良さが彼のバラッドを、必殺のメロウチューンにしています。
聞くたびに、心が引き裂かれる体験をしています。
永遠の愛聴盤になりそうです。
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>>> perprin

昔職場の同僚に貸したらきちんと返してくれたかにみえたんだけど、実は1枚抜かれてた。特に一番お気に入りが!!たしか2枚目。
バラ売りしてたら、抜かれた1枚だけ買うんだけど・・・。中古で安売りしてるんですか?それなら買おうかな。殿下のCDはよくもってかれる。それだけ魅力的なのかな、やっぱり?!
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>>> momo

このアルバムって初めの印象と後の印象が違うんですよね。僕も高校生の頃にこのアルバムを聴いて「あれ?」って思いました。雑誌とかで褒めちぎってるのも理解できなかった。でも、何故か今では大好きなアルバムなんですよ。名曲って程の秀逸な曲なんて数える程度だし、三枚聴いても強烈な印象は受けない。けど、やっぱり他のミュージシャンには感じられない「プリンスワールド」があるんですよ。プリンスの人生や、このアルバムに到る経緯を知っているファンだけにしかこのアルバムの持つ感動は理解できないんじゃないかな。
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>>> ノイマイヤー

これが中古で安く売られているけど、まー仕方ないかなって思ってます。曲数が多い上にその曲がよろしくない。通ウケもしないしミーハーウケもしなさそう。参った、参った。カバー曲は素晴らしいと思う。しかしな、それ以外の曲がグダグダやないけ!悲しい。いっそうカバー集でもだしたらどうっす?ライブCDとかね。過去がスゴイもんだから仕方ないか…この人は晩年狂っちゃいましたね。まあ、頑張ってくれ。
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>>> tutomu

一番初めに買ったアルバムで、ボリュームとクオリティに本当にびっくりしました。名曲揃いですばらしいです。
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>>> masa

ワ−ナ−との決別、そして解放。それまでのやる気の無い、契約を早く終わらせたいという気持ちとは違ってすごくリラックスした状態でなおかつ好きな事を何にも捕われずに作ったというのがよくわかりますよね。
やっぱりディスク2ですかねぇ。もともとフィリー・ソウル好きの私としては涙しました。中で歌われているのもMayteと生まれて来る子供(残念でしたけど)への純粋な愛ですし、カバー曲に関しては彼のルーツに対してのオマージュだと思いますし、ものすごく愛情を感じます。暖かいです。
PRINCEのアルバムの中で一番プライベートなアルバムじゃないかなぁ。
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>>> nonvey

「解放」というタイトルにありながら、全く解放感の感じられなかったアルバム。彼自身初のカバーとなる「La,la,la…」も「…Golly wow」も確かに名曲かも知れませんが、アルバムトータルで見ると、「…」といった感じ。多分ボリュームがありすぎるからかも知れません。3枚のディスクはいずれも12曲60分ぴったりで計算しつくされた感があって、中身についてはマイテへの思い入ればかりが強い感じがして、解放というよりは私的で内にこもったアルバムになってしまったのかなぁ、という印象を受けました。一気に聴き通すにはちょっと辛かった。
また、このアルバムを発表したときのプリンスは、メディアへの露出がやたらと激しくて、個人的には非常に戸惑いを感じました。
皆さんのコメントを見て、もっとも賛否両論が分かれているアルバムのような気がするのは私だけでしょうか。

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