Diamonds And Pearls
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>>> おかぷん
今ごろアルバムを買って聞いている、10年はおくれている私。
多分、このアルバムが発売されたばっかりのときに聞いたらどう思ったかわからないです。
そのときの自分にはあわなかったでしょう。
今、自分はこのアルバムをつくったころのプリンスと同じ年齢になっていて、なんとも共感できる自分が不思議です。
プリンスは時代に媚びないので、時代の審判がくだってもなんら平気な顔をして続いていく。
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>>> ゆかぷん
実はこのアルバムがリリースされた時、私のPrince熱は一番冷えていました。
"Thunder"がどうしてもWhen doves cryのリメイク版にしか聞こえなくて。。。
あと、みんなが好きな"Gett Off"や"Cream"がちっとも好きになれなかった。。。
(あとあの髪型になじめなかった(笑))
来日や"O(+>"がリリースされることでかろうじてファンをやめることはなく今日まできました。
でも、今になって聞き返すと、なんでしょうか、当時はとても違和感があったのに、聴けば聴くほど味が出てくるというか。。。。楽曲一つ一つがとても丁寧に作りこまれている印象を受けます。
Princeがこのアルバムを作った年代に自分が近付いたからでしょうか、それともその後のNPGとしてのPrinceの楽曲に慣れたせいでしょうか、今ではとても心地よく感じる一枚です。^^
歌詞も好きなものが多いです。
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>>> mune
このアルバムを買って7年ぐらい経つがまだ一枚通して聞いた事がありません。どうしても早送りをしてしか聞けないです。良いも悪いも印象が何にも残らないですね。
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>>> SMOKY
「GET OFF」目当てで購入したのだが、アルバム全体の完成度はいまいち。
バンドのメンバーの力量は、その後のアルバムでわかる通り、かなりのテクがあるが、それが生かされないPOPな楽曲が多い。個人的には、次の「ラブ・シンボル」のほうが数倍好み。
GET OFF、JUGHEAD、PUSHはクールだが、シングルのMONEY DON'T MATTER 2NIGHTはどこがいいのか、未だに謎。
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>>> ガム
このアルバムから、完全に結成された、NPG。
リ−ヴァイ・シーサーJrがベースからギターに変わり、R&B色が出てファンク色が薄れた。
ロージーゲインズのパワフルに主張するボーカルは今までとがらりと空気を変えてしまい、ラッパ−トリオ、ゲームボーイズの為にパーカッションパートが過剰に盛り込まれ、ソニーTのハイテクベースプレイも強調。
よって、殿下色が薄れてハチャメチャな音になるのはしょうがない。
逆にそこが、聞き所と言う事になる。^^
THUNDER、DADDY POP、JUGHEAD、PUSHなどがこのアルバムならでは。
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>>> tom
殿下のアルバムの中で,一番ライブを意識して作られたアルバムのような気がします.
アルバムそのものより,ライブ用のアレンジのほうが好きだったりする.
“サンダー”なんてどの言い例だと思う.アルバム・バージョンは何てことないけど,ライブになって初めて実力を発揮している.
そんな曲がいっぱい詰まっているアルバムだと思う.
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>>> ユタカ
良くも悪くも、90年型殿下を象徴してるアルバム。
時代を動かす革新性は、味付け程度に。
良くいえば、このアルバム以降彼の音楽は、時代性を全く感じさせる事無く、それゆえに今でも全く古びない。
ここが許せるか、許せないかでファンの中でも大きく分かれるところ。
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>>> nagitaku
ちょっとやけに、コマーシャル的に作られているって感想です。
時代の波みたいのには、勝てなくなってきてる。90年代に突入
なんと言っても、HIPHOPの、要素がなくては、ならない。80年代みたいに、個性での勝負が出来なくなってきたゆえに、殿下も、ラップを、ふんだんに取り入れなくては、いけない。