Chaos and Disorder
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>>> トラスト

意外とこのアルバムがプリンスの傑作なのかもしれない。
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>>> hiramari

the same decemberのPVを見て、超!キュートなフェイスペインティングのプリンス&ノリノリ・ロックに悩殺され、アルバムを聴き直したのですが・・・。これがイイ!!!発売当初、なぜこのアルバムの良さを理解できなかったのかが、今となっては不思議なくらい!確かに、ONAライブの余韻を引きずっているが故に、このアルバムのライブ感にハマった、ということなんでしょうけどネ。
聴いてて涙がこぼれてくるような曲ももちろん好きですが、このアルバムのように、頭が縦揺れする、ウオー!いいぞォー!!ってロック魂炸裂ってのもやっぱりいいですねぇ!この多面性、でも何をやっても“THAT'S PRINCE!”ってところはさすが殿下です!
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>>> NANA

「INTO THE LIGHT」素晴らしい!!最高!!!!
イントロからしびれます・・。
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>>> mimi

やっつけ仕事でこのアルバムを作った、っていう先入観があったため、とても否定的な、アラ探し的な聞き方をしていたのですが、なんてことない、素直に聞けばよかったのです。私が間違っておりました。このアルバム、けっこう聞きやすいっす。ごめん。。プリンス。。。
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>>> kazu

色々様々な側面を持つ殿下のヤサグレ状態を確認出来る稀少な作品なのだなとも思うが、自由奔放に暴れまくるギタープレイは聴いてる小生もノリノリ状態。楽しいじゃないか。「Dinner with delores」「Zannalee」を聴くと「Today show」出演時を思い出し、「Into the light」を聴くと、現NPGで是非とも!と思うし、「I will」の美しさにメロメロになり、「had U」で暗黒な気分になります。
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>>> ケビンナッシュ

このヤケッパチな所が良い。楽曲自体評価は全くできないが、凝りに凝った駄作より、このテキトーさがロックだなーって思う。ロックする故我ありなんて思わず笑ってしまう。
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>>> tutomu

プリンスロック炸裂!一般的な評価は低いけど、ライブ感があって一番聞きやすいアルバムかも。
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>>> Dr.Fink

Into The Lightがこんなに人気あるなんて!
アルバム中では一番好きな曲なのでみなさんのレビューを読んでうれしくなりました。なんていうか、サビの前段で無理やりサビにもっていこうとする感じがあって、そのぶんサビでの解放感を強く味わえるような気がします。
あとはDinner With Deloresの"Damn Delores pick another subject please Introduce the carpet 2 something other than your knees"のところの展開はしびれます。淡々とした間奏のギターもいいです。
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>>> PRINCE CONTROL

GIRL6からわずか3ヶ月後に発売。そしてその約4ヶ月後(日本発売日を基準にしてます)にはEMANCIPATIONという超大作を発売しているのだから、1996年のプリンスはまさに60年代のまだ音楽産業が産業になる以前の時代、アーティストが出来た曲をリリース時期を気にすることなく出していた時代に生きているかのようでした。
一般的に投げやりとか契約を完結させるためのやっつけ仕事的に扱われていましたが、でもやっつけ仕事でもこれだけのクオリティを保てるのだから、やはりプリンスは化け物ですね。
「カオス&ディスオーダー」、「ライト・ザ・ロング」、「アイ・ロック、ゼアフォー・アイ・アム」(我ロックす、故に我あり)、「ディグ・ユー・ベター・デッド」と言った攻撃的な曲、「ディナー・ウィズ・ドロレス」はファーストシングルとしては弱い印象でしたが(自分は最初これを聞いたときに失礼ながらプリンス流加山雄三的ギターソング」と思ってしまいました)、「セイム・ディッセンバー」は面白いし「3チェインズ・オブ・ゴールド」を思い出させる「イントゥー・ザ・ライト」(短いのが惜しい)、それに続く「アイ・ウィル」(これってワーナーに対しての気持ちを書いた曲なのかな?「ハド・ユー」もだけど)などなどプリンスの中の白い血を感じさせる曲が多かったように思います。
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>>> mino

NPGというバンドの実力があるので、世間で言われる程出来が悪いものではないですね。ただGold Exp.のすぐ後だったので、クオリテイを期待してしまった当初は何とも未消化でなげやりな作品に思えました。Dinner withとInto The Lightには最初からハマりました。面白いことに、職場で隣に座っている同僚のアメリカ人男性(23才、音楽大学卒、専門はジャズ系のギター)は、Gold Exp.とこのアルバムを貸したら、こっちをえらく気に入って(特に1曲目)、一生懸命ギターコピーしていました。Gold Exp.は全然気に入ってくれませんでした。
非常にレアにプリンスの実力のすごさがわかるアルバムなのかなあと思っています。

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