Around The World In A Day
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>>> とりっきぃ

針を落とすとやがて聞こえてくるイントロ…。いつでもよみがえってくる15年前の9/6大阪・オープニング。あ、目の前で踊ってるのがわかる…。絶対そうだ。あ、スポットライトが点いた。やっぱりいる!いるよ、そこに!あ、涙が…。今またウルウル。いかん、アルバムの話からはずれてしまった。
「サージェントペパーズ…」って形容があったけど、他のファンとか信者なりと共有するものではないところが異質。このアルバムまでは間違いなくそういう世界だった。
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>>> ポン

あの世界的大ヒットアルバム「パープルレイン」の次に出まして家の近所のレコード屋にLPを買いに行った覚えがあります。
初めて聞いた時とても取っ付きにくく「パープル・・・」とは全然違う世界があり、まだ洋楽をあまり知らなかった自分には理解するまでにかなり時間が掛かりました。
今になってわかる部分がたくさんあります。プリンス流のサイケデリックな音世界・・・。
この頃のプリンスは数々の実験を密室でしていて他人を寄せ付けない前衛的だけどポップミュージックとして成り立つベットルームミュージックを作っていたと感じます。紫色のシーツの上で・・・。
でもこの頃のプリンスのバックの一員として在籍していたウェンディ&リサの存在ってかなりのものだったと感じませんか?
彼女たちが抜けてからのプリンスの音楽って魅力に欠けてしまった事も確かと思います。
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>>> P太郎

密室4部作の一発目で、ここから「ラブセクシー」までがキャリアの中でも一つのピークだったと思います。
一般的な人気やチャートアクションと引き換えに、このサイトを訪れるようなマニアを作り出す決定的な1枚になったのでは?
「コンディション・オブ・ザ・ハート」「ザ・ラダー」など全編を通してシリアスな歌詞も印象的で、対訳を読みながら、スピーカーと向き合って聴く事が多く、BGMとしては成立しません。
僕は「タンバリン」が決定打となって、以来この人の世界から脱け出せないでいます
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>>> KJ.

ほとんどの収録曲は発売前にNHK−FMで渋谷陽一がやってた番組で聴いて知ってました。だからアルバムを聴いてびっくりすることはなかったけど、ホントに前のアルバムと全然違いますよね!「パープル〜」と同時に作ってそれぞれのアルバムに振り分けたってのが信じられない!こんなことが出来るのは世界中でこの人しかいないっしょ!
そーいやCDのジャケットにはタイトルを書いた風船を持って飛んでる子供の絵が印刷されてるけど、アナログ盤ではこの部分には何も無くて、アルバムを包んでるビニールの上にこの風船小僧の絵のステッカーが貼られてましたよね?(って知ってる人あんまりいないか(汗))
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>>> おかぷん

Princeの「Purple Rain」がスキ!と言う人はけっこういた。
ダーリンニッキの歌詞なぞを和訳してみせたらきっとひいちゃったとはおもうんだけど。
なかなか「Around The World In A Day」に理解は示していただけず、ファンをやめちゃう人もいた。
え〜、なんで?これこそPrinceの才能なのに〜。
Princeのもつ東洋系イメージ満載で今までのイメージを払拭しようとするPrinceが感じ取れてますます惚れこんだものです。
朝、目覚ましのタイマーで「Around The World In A Day」をかけて学校に行っていた頃が懐かしい。
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>>> easy

「パープル・レイン」の後すぐ出たでしょ。だから出だしのエスニックぽさ(?)というかサイケさ(?)に、ほんとひっくり返りましたね。
その裏切られ方が「うひゃぁー!」って感じですごく気持ち良かった。
プリンスというアーチストにものすごく好奇心を魅かれると同時に、どうしようもなく虜になってしまいましたね。
一番好きな曲は「RASPBERRY BERET」。PVもプリンスがとってもキュートで、かわいいんだよね。最初に咳払いとかしちゃって。
とてもポップでかわいい曲でありながら、すんげえエッチっつーのがたまりませんでした。
「ラズベリー色のベレー帽」!
こいつはほんとスケベで、でもほんとにリリックの天才だと思いましたね。
プリンスのアルバムの中では、僕が一番ショックを受けたアルバムです。
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