Around The World In A Day
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>>> kazu

前作で殿下を知りましたが、貧乏学生だった故にLPレコードなんか買えませんよ。TVのMTVとかベストヒットUSAで「RASPBERRY BERET」「AMERICA」を知る。数年後、CDで本作を手に入れ、「Condition Of the Heart」の美しさに浸り「Tamborine」を♪ちゃっぷりん〜っと聴き間違えて唄ってた10代後半。
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>>> ああVanity6…

社会的地位を確固たるものにしたプリンスのその後の快進撃が始まる作品。新作が出るという時のニュースに興奮したことを昨日のように思い出す。しかし聞いたとたん、なんじゃこりゃ?心を開放すればすぐに引きずり込まれてたけど。でもこれ、サイケと言うにはまともすぎかな?ベストトラックはTambourine。まさに貴公子ビート炸裂のエッチなファンキーダンサーだ(しかし踊りにくい)。あっという間に終わる分「う〜ん、もっと〜」と言わせるように出来てやがる。蛇足ながら、その反対にAmericaの12インチはダラダラノリノリで意味のわからない22分弱の長さがまたいいんだよな。プリンス初期のロングバージョンはぜひ正規CD化して欲しい。ちなみにたいていの長尺版はエッチな歌詞が増えてて◎。「15分しか持たないの?」「お〜っ、そぉ〜たいとっ!」。すいません、ここの趣旨外れてました(笑)。
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>>> 竜太

一番好きなアルバムだし最高傑作だと思います。特にペイズリーパークがいい。ここまでいいアルバムはまだ誰も作ってない気がする(僕が聞いた中では)。
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>>> コエルモン

曲の途中で気づいたら曲調が変わってる『Around the world in a day』・・すごく感動しました・・
全体的に爽やかな感じが好きです。
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>>> pshelex luevox

近未来都市プリンスシティーといった感じか。ヨーロピアンプログレ的な近未来観とは一線を画している。これは彼の意識の中に存在する信仰と罪悪をペイズリーパークという桃源卿に彼一流の音楽的才能と宗教観によって描かれている。神聖であるが同時に符合できない背徳性を秘めている。ロックとファンクの間での明らな価値倒錯。伝統と逸脱と言えば身もふたもないが、この作品は人種的、性的、宗教的アイデンティーの受難を大衆に対して表明している。パープルレインはこの作品を発表するために同時期に意図して作られたに違いない。
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>>> こざる山ルンバ

殿下のアルバムの中で、いっちばん長く聞き続けた(高校二年の一年間はこのアルバムと共に過ごしました)、そして、いっちばん好きなアルバムです。
特に、“Condition Of the Heart”が好きです。名曲です。
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>>> 壊檸檬

Poplifeがすごくよかったです。
Americaもすごくよかったっす・・・
名作って言われるアルバムよりも結構好きかも・・・・
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>>> doo

POP LIFEが最高!!
アルバム発売から数年後、突如頭の中に流れてきたこのメロディー…
皆さん、今一度聞いてみてください。
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>>> dennka

PRINCEの中ではベストに近い、そして完成度の高いアルバムと称してます。どこか、70年代のサイケ音楽の臭いがしますが、このアルバムを聞いたとき、PRINCE求める音楽像を垣間見た気がします。空前の大ヒットアルバムの次作ということで厳しく評価されてますが、あえてここにチャレンジしたPRINCEに感動しました。最初のシングルも前評判の高い「ペイズリーパーク」を外したところに彼のクオリティーの高さを感じます。今尚、彼を殿下と崇拝する私のベストアルバムです。
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>>> sanpon

このアルバムはプリンスの作品の中でもかなりワン&オンリーなものだと思います。私としては当時リリースされたシングル4枚(ラズベリーベレーを除く)についてマニアの方もあまり触れられていないので色々な意見を聞きたいものです。
特にペイズリーパークはタイトル曲とともにその後、クリストファートレーシーやLOVESEXYに繋がっていく序章に聞こえます。あとアメリカもカッコイイですね。特にプロモーションヴィデオのバージョンはロックファンにはLet's Go Crazyとともにアグレッシブの一言です。あの時の撮影のライヴでは他の曲も演奏されたのでしょうか?誰か知っていたら投稿してください。
とにかくプリンスの中でも異質、また他のメンバーの音楽的な要素が面白い形で科学反応した作品だと思います。
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