Around The World In A Day
----------------
>>> Segue
何か、ここの書き込みを読んでると、当時のことを思い出して、また似たようなことを感じていた人がいたと思って、思わず目尻が熱くなってしまいます。このアルバムは当時の時代そのものです。Purple rainもそうであったように。あの頃はこのような音に日常的に(リアルタイムに)触れられるのが、どんなに幸せなことなのかわかってなかったですね。
----------------
>>> SEEN
Raspberry Beret もうこの曲に尽きます。なんて素敵なんだっ!なんて温かいんだっ!なんてやさしいんだっ!まさに青春賛歌っ!
僕にとっての「理想のポップ・ミュージック」がここに有る。最初聴いた時、感涙しながら「もう他に何も要らない・・・」、思わずそんな軽率な考えを起こしてしまった・・・。
Pop Lifeも大好きです。
----------------
>>> ユルギ
このアルバムだけは棺桶に入れてもらって死んでも連れて行きたいです。
POP LIFEはとにかく大好きな曲です。
----------------
>>> take4
もうこの一枚で病られました!(プリンス病です)
なんにしろ当時パープルレインからのギャップが・・・も〜すごい!
まじで、狂いました。ジャケットでオリジナルプリントTシャツもつくっちゃいました(笑)
このアルバムで一番=ラズベリー・ベレー
(これはアルバム全体で1つて感じなんだけどね〜、あえて。)
----------------
>>> RYOO
当時高校生だった私は、音、ジャケ共に素直に「カッコイイ」と感じました。なんかアーティスティックなスゴ味というか…。
プリンスファンならずとも、世の洋楽ファンがみんな一目置いた感じのアルバムでしたね。
渋谷の某ディスコでペイズリー・パークがかかると何故かみんなフロアから消えてしまい、私は一人で喜び勇んで踊ってました。
また、ペイズリー柄に狂い、グッズや服を買いあさりました。
----------------
>>> Sako
最初から最後までやられっぱなし。
タイトル曲から、個性的な「Tamborine」、そして最後のシメで「Temptation」、もちろん他の曲も隙がなく、ものすごくイイアルバムだぁあぁあ。
----------------
>>> kent
パレードツアーの横浜スタジアム公演で「AROUND〜」のイントロをバックに「HELLO TOKIO.MY NAME IS PRINCE.」と聞いただけで思わずへなへなと座り込んでしまった。結局WALK MANでテープを3本だめにしてしまうくらい最も聞いたLPだと思う。「いったいこれは何?」という自分の疑問を晴らすために繰り返し聞いたのがそのうち半分だとは思うが。
----------------
>>> トコナシ
高校のときバスケットボール部で硬派を意識しながら、家に帰るとこのアルバムを聞く毎日。彼の曲って、テレビのお笑いとかでよくおかまが出でくる場面とかで流されていたもんだから誰にも好きって言えなかった思い出があります。結婚しても隠れファンでいたものの最近レインボーチルドレンを聞いて、いてもたってもいられずカミさんにお願いしてライブに行かせてもらいました。正直言って、昔の曲には期待していませんでしたが、POP LIFEを彼が演ってくれた時には、懐かしくてうれしくて涙が出そうでした。カミさんの隣で恥ずかしくて一緒にコーラスは歌えなかったけど、心の中では誰にも負けない思い出叫んでいました。今でも色あせない楽曲と、最高の思い出を作ってくれた彼に心より感謝致します。ありがとう。
----------------
>>> kotarouni
たいへん失礼ながら、このアルバムはパチンコの景品で、カセットテープを取りました。
たいへん失礼ながら、1,2度聞いただけで「失敗した!こんなの取らなければ良かった」と思いました。
しかし、その後、このアルバムは私のナンバーワンアルバムに君臨し続けています。
----------------
>>> クニ
様々なアルバムのなかでも色が強く、けっこう好きです。渋い。
初めてプリンスが来日ツアーをし、横浜スタジアムで見たのがこのアルバムのツアーでした。今での全く古さを感じるとは思いませんが、高校生に頃の自分を思い出させてくれるアルバムになっています。
もう一度あのライブが見たいです。プリンス様にお願いしたいのは、すべてのツアーのライブDVDの発売です。
良い画像、良い音源で見たい聞きたいのです。
----------------
>>> 高杉親知
音も詞もすばらしい。最初はあまりなじめなかったけど今では愛聴。特に Raspberry Beret は、音楽はもちろん、青くさい初体験物語も心に触れる。プリンスも成長したなあ! プリンスは映画の才能が無いとよく言われるが、実はプリンスが初めて監督した映像は Raspberry Beret のプロモで、これは最高の出来。ビギナーズ・ラック?