3121
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>>> こばけん

確かに聴けば聴くほど味がでる、のしいかのようなアルバムですね。ラテンのフレーバーに、シーラ・E以外を使うのは珍しいのでは。ロマンスを感じられるのが一番の収穫です。
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>>> ガム太郎

3121しばらくすると忘れそうなパスワードのようなアルバムタイトルですが、
タイトルトラックは不協和音すさまじくファンキーな曲から幕開け、言葉のリズムに味があり素晴らしい曲が多く、全体のバランスもいいです。

ミュージコロジーはライブには不向きな曲が多かったですが、
今回はみんなライブ向きで、家で聞いて踊るのにもいいです。
プリンスがこの3121というCDにどんな仕掛けを施しているのか、これから聞き込むうちに、徐々に体感するような気がします。

あーおそろしい。
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>>> nevermind

いや、まいったねこのアルバムは。
プリンスサウンドの、オンパレードじゃあーりませんか。
2000年以降、レイチル、NEWS、ミューコロと着実にシーンへの復活を遂げましたが、前作まではリアルミュージックという路線を掲げ、生音主体のバンドサウンドをメインに自分のルーツであるブラックミュージックやジャズへの伝統に敬意を表しながらも、メッセージ性の強い作品が多くありました。

そして今回、誰もが切望していたプリンス本来のスタイルが、これでもかとばかりに繰り出される音の洪水に、喜んでるのは僕だけじゃないはず。
歌詞に目を通しても、レイチルや前作のようなメッセージ性の強い曲は
殆ど見当たらず、むしろ過去の自分のセクシャルなスタイルを楽しんでいるよう。
このアルバムで、最近のどこか落ち着いてしまった、聖人に近づいていってる彼に寂しさを覚えていた僕は、やっと安心できたのでした。
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>>> EM

普通のアーティストからしてみれば短いインターバルなのかも。ディアンジェロなんか5年おきだからな。タイトルがかなり気になったけど、スタジオの名前なのね。数字曲名では「319」以来、アルバムでは「1999」以来の数字ってことで、何か深い意味があるのじゃないかと興奮した。で、予感はある程度当たってて、前作でみせた生音ポップ路線から、パープルレイン〜ラヴセクシーあたりのラディカルな路線へ少し戻った感じ。1曲目からディープファンク。こんなディープなグルーヴの曲が過去あっただろうか(もっとも自分はコントラ以前は聴いたことがない・・・)。2曲目が一番興奮した。まるで1999なシンセに、ファンキーなヴォーカルが乗って、後半のコール&レスポンスはホントかっこいい。シングルの4曲目はまるでキスみたいなヴォーカル。もう聞けないかなと思ってた下品な声!ハヤリのクランクを少し意識したみたいなビートもかっちょいい。けど、今回はR&Bな曲も結構ある。5曲目はヴォコーダーをつかったアダルトな感じ。先行で出た3曲目もいつになくアダルト。7曲目はミューコロのオンザカウチの続編みたいな。テイマー曲もキュートで好き。こうなると、気が早いけど次作がかなり楽しみ。今度はどこだ?デフジャムか?
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>>> kazu

お初です バットダンス以降の殿下ファンです まだ数回しか聞いてないですがミューコロみたいに最初物足りない感じが聞けば聞くほど味の出てくるアルバムだと思います。
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