1999
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>>> Segue

私をプリンス人とならしめた1枚です。最初聴いた時は、なんて単調な、と思ったものです。でも、そのうちファンク毒が(?)回ってきて、プリンスなしではいられない体に、、、。これから、怒濤の快進撃が始まったのだなー。それも様々に形を変えて。
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>>> あじさん

Lady Cab Driver のタイトなベースラインがたまらん。ジャズバンドでパーカスとコーラス、長いピアノソロで面子にやりたいといったら、原曲を聞かせたら即効で却下になった。なぜ?
ちなみにFREEは中学2年のときに音楽の時間に自由課題で友達とリコーダー2じゅうそうでやりました。変な中学生。
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>>> SEEN

このアルバムの収録曲全体にプンプン漂うエッチな香り(ビート感)がとっても好きです。
イメージとしてはやはり「夜」。部屋で聴いても良し。ヘッドフォン付けて街を歩くときのBGMとしても良し。常にこの作品は側に置いておきたい、そんな感じ。
いつの日かこの作品をBGMにして「夜のアメリカの街」を歩けたらどんなに素敵だろうか・・・。
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>>> RYOOO

約20年前(わぁー!)に作られたアルバムですが今聞いても聞けてしまうとこが凄いですね。この頃のラブセクシーぐらいまで聞けたプリンス流エレクトリック・エロ・ファンクビートは今聞いてもかっこいいです。
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>>> RYOOO

プリンスを象徴する1枚を選べと言われたら絶対コレ!
この頃のプリンスのクリエイティブ・パワーって恐いくらいじゃないですか?
神がかっているというか…。
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>>> kent

深夜ヘッドフォンでLITTLE RED CORVETTEを聞きながら思わずプロモの真似して踊っていたら、最高潮の時に真後ろにお袋が立っていて心臓が止まるくらいびっくりしたのを覚えている。
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>>> chrome

パープルレインもいいですが、1999も最高だと思います。
フリーって曲をもう何年前かわかりませんが繰り返して聴いたことやCを繰り返し聴いて毎日頭の中で流れてたことがあったかなって
思います。
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>>> ああVanity6…

ううむ、私の永遠のベスト作(プリちゃんごめん)。これはもう、俺の無人島ディスクの1枚に決まりなのだ。必ず飛行機に乗る前に聞くという儀式の一部になってます。これ聞いた後なら飛行機落ちて死んでもいいという理由でね。それにこれ聞けば殿下の操縦するSeduction747にも乗れるし。「当機は貴方の体が望むものは全て装備しております」なんて、一人で録音してて恥ずかしくないのかっ!とツッコミたくもなる。同じように珠玉の名曲Corvetteにも「お前みたいな卑猥な体してるやつはケーサツ行きだっ!」と凄むお茶目なところもあったりする。とにかく、ノれる曲あり、マジなバラードあり、チュ〜!アンもある、雑多なようでいて流れのいいスバラシィ作品だ!実はこれが初めて買った殿下のLPでして、姉貴と一緒にコタツにいながら聞いたんだけど、DMSR、およびJJのあえぎ声が聞こえた瞬間、「ああ、ヘッドフォンで聞いていてよかった」と胸をなでおろした記憶がある。中学生には刺激が強すぎた分、その後への持続性は衰えない、末恐ろしいアルバムだ!ちなみになんで「夫婦のように」はシングルカットの際に「夜のプリテンァw)澄次廚鵬・蠅気譴燭鵑任靴腓Α・海離轡鵐哀襪・・鎗ぢ面が「あきれた売女」という強力盤だけど、「夫婦のつもりでいいことしようぜ…」という日本盤シングルのコピーもさらに強力だ!「本物の女はプリンスに感じちゃう」とかいうのもあったっけ(笑)。スバラシィ。
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>>> プリン酢

私が3枚目に買ったアルバムがコレです。今思い出しましたが裏ジャケで殿下が半プリケツ出してうつ伏せに寝てましたね。1999がスピーカーから聞こえてきたときは失禁するかと思いました。かっこいい!
でもやっぱりライブで聴く方がアップテンポで数倍かっこいい!!
高1の美術の授業で図案をデザインして提出しなければならなかった時、アイデアが浮かばなかった私はこのアルバムのジャケをパクる事を思いつき、紙一面に紫と白を混ぜたものを塗りたくり、白で斑点をけ、適当にデザインした1999の文字を入れなんとか提出したところそれが市の美術展に出品されることになってしまい冷や汗をかいたのも今では懐かしい思い出です。

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