11/15 東京国際フォーラム・ホールA
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>>> masa

6年振りの来日。
来日発表の日からテンションが一気に上がり大興奮だったのですがプレセール後、日が経つにつれ落ち着いて行く一方。何故かプリンスが来日すると言う実感がまったく湧かなかったんですよね。来日に備えての予習の放棄やブートを封印、チケットが手元に無いのが原因かな?とか思ってました。
それが一週間を切ったあたりからソワソワ!
ちゃんとプリンスとの会話が出来るだろうか?ステージに上がったらダンスはうまく踊れるかな?とかいらん心配で眠れない日々でしたね。
当日に至っては朝から仕事に力が入らないこと(笑)
そしてライヴ会場へ。
プリンスの来日の遅れからくる開場の遅れやチケット問題等、様々なトラブルもあり大丈夫なのか?という不安があったのですが、1曲目"Rainbow Children"が始まったとたんにそんなのすべて一気に吹っ飛びましたね!
とにかく素晴らしく、そしてFunky!だった。
"RC"でレナートのKey.の調子が悪かったのか音が出なかった時にプリンスがギターのフレーズでカバーする等、このバンドは今までで一番まとまっているかも!という感じがしましたねぇ。
後半のピアノコーナーでは涙が止まらなかったですよ。とくに"Sometimes It Snows In April"での雪の映像。あれはズルイ!あれはスピルバーグの演出以上に「ここで泣け!」と言わんばかりでしたもんねぇ〜(笑)
【Rise Up!】の連呼の中幕を閉じたのですが、今まで見たプリンスの公演の中でも1、2を争う素晴らしい公演だと思いましたね。
そして全公演を見終わった後で思う事はとにかく音が良かった!それと説教やコール&レスは少ないまでも、それまでのUS & EU Tourのスタイルをそのまま持ってきたという公演だったと思います。
それと最後に公演後その後のトラブルが起きないように尽力してくれたTUNAさんに感謝です!
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>>> Emipri

日本ツアーの初日として記念すべき素晴らしいスタートの初日だったと思います。みんなで「Welcome back!」と言った時に驚いたプリンスの笑顔を忘れません。
個人的には、この6年間Princeに日本に来て欲しいと願って、セレブに行ってお願いし続けて、やっと叶った日本公演という思いがあります。なのでプリンスがそこに居るというだけで感動&感謝した公演でした。
ライブ自体は、Princeが寝不足のせいか(?)最初はラフな演奏で、昔の『カリスマプリンス』を思い起こさせるような、感情の赴くままのパフォーマンスが観られました!「The Ladder」では涙がキラリとひかるシーンもあり、その後の「Empty 〜 Anna Stesia」までのラストには、神々しいまでの魂の輝きと説得力がありました。この日は唯一日本公演で、神についての説教をした日ではなかったのでしょうか?プリンス来日万歳といったライブでした。
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>>> おおすぎ

従来のプリンスのコンサートで1番思っていた”もっと歌声が聞きたい”という願いがかなえられ大満足のコンサートです。
ダンスはなかったけどその分フルコーラスでの歌に胸いっぱい!!
しかもアンコールがバラードばっかりでこんなに長くやってくれたのは初めて。"the iadder”でああ,コレで今日も終わりスゴク良かったなあと思っていたらまだ続いて、もうこのコンサートは何で収録していないのか!と怒りモードに変わってしまいました。
日本初日のライブでこれはいいものを見たなあ、と追加コンサートに大感謝でした。
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>>> junemiyo

前半4戦見ましたが、やはり初日のインパクトは忘れられません。ほとんどの日本人にとって初のNPGMC枠での観戦とあって、その興奮と緊張度合いはみな相当な物だったと思います。盛り上がりの本編に、スピリチュアルな弾き語りのアンコールとバランスもよく、一番思いで深い一夜になりました。あとBBSでも書き込みましたが、ステ−ジ上での「tunaさん」のパフォーマンスに殿下が大喜びだったのも忘れられません。このあとの日本公演の成功の一因になったと思います。

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