Rhonda Smith (ロンダ・スミス)
Intellipop (インテリポップ)

Released: 2000/5/29 | Label: Slow Wine Music

●List

  1. ITP (4:39)
  2. Say (4:17)
  3. Karamel (4:10)
  4. Life (4:23)
  5. Be Careful What You Wish For (5:23)
  6. Rhondasm (4:33)
  7. Midnight (4:25)
  8. Mother Earth (4:25)
  9. Calling To Say Goodbye (5:29)
  10. Epiloque (2:30)
●Produce, Arranged

Rhonda Smith,Joey Sommerville & Bob Baldwin
Rhonda Smith,Joey Sommerville (3,5)
Rhonda Smith,Joey Sommerville & David Davinchi (8)

●Written

Rhonda Smith
Rhonda Smith/Joey Sommerville/Bob Baldwin (1,3)
Rhonda Smith/Kirk Johnson/Joey Sommerville (5)
Rhonda Smith/Joey Sommerville/J.P.Preyer (7)

●Musician

Rhonda Smith (Acoustic Bass,Piccolo,Fretless,Keys,Vox)
Bob Baldwin (Keys,Drum Program)
Mike Scott (Rhythm Guitar)
Eric Essix (Nylon Dtring Acoustic Guitar) (2,6)
Kat Dyson (Acoustic Guitar)(2)
Lil' John Roberts (Drums) (2,4)
Joey Sommerville (Trumpet,Keys) (3-5)
Sheila E (Percussion,Timbales) (4,10)
Latrese Bush (Backing Vox) (4,7,10)
Kirk Johnson (Keys,Drum Program) (5)
Gary Harris (Tenor Sax,Soprano Sax) (5,6)
Mark Penn (Drum Program) (6)
Jon Paul Preyer (Drum Program) (7)
David Davinchi (Program & String Arrenge) (8)

12才の頃から兄のベースを借りて弾き初め、大きくなるとモントリオールの大学でジャズを学び、後にシーラ.Eのバンド・メンバーに加入。
シーラからプリンスを紹介されアルバム「Emancipation」('96年)から参加した後、’97年から'04年までNew Power Generationのメンバーとして参加したベーシストのロンダ・スミス。
プリンス以外にもチャカ・カーンヤグラハム・セントラル・ステーションら最近プリンスと関係のあるアーティストのアルバムに参加している所から、当時はかなり信頼されていたと思います。
本作は2000年にリリースされた彼女の初ソロ・アルバムです。

ロンダ同様「Emancipation」に参加したマイク・スコット(G)やNPGのメンバーでもあるカット・ダイソン(G)、シーラ・E(Per)等プリンスと関連があるメンバーが参加しているにも関わらず、ロンダ本人とバンド・メンバーのジョーイ・ソマヴィール&ボブ・ボールドウィンがプロデュースされた本作は、ジャジーなアルバムに仕上がっています。
爽やかな小鳥の囀りのイントロから始まりマイクのリズム・ギターとロンダのアコースティック・ベースがCOOLな演奏を奏でる"Itp"からスタートし、3人のギタリストをバックにスウィートなロンダのヴォーカルが光る"Say"、シーラ・Eのリズミカルなパーカッションをバックに各メンバーのテクニックが光るアーバン香りのする"Life"、水中を漂う様なエフェクトを使った夏にピッタリの爽やかなナンバーの"Rhondasm"、アルバムの中で唯一RAPを披露するファンキーなナンバーの"Calling To Say Goodbye"等聴き応えのあるナンバーが揃っています。

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