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MonoNeon (モノネオン)
Ruff Enuff (ラフ・イナフ)

Released:2016/1/18 (TIDAL) | Label: NPG Records


 

●List

  • Ruff Enuff [Vocal Version] (5:39)
  • Ruff Enuff [Inst Version] (5:39)
●Produce, Written

Prince

●Vocal Version

MonoNeon (bass)
Adrian Crutchfield (vocoder)
Prince (keyboard, guitar)
Kirk Johnson (drums)

●Inst Version

MonoNeon (bass)
Adrian Crutchfield (sax)
Prince (keyboard, guitar)
Kirk Johnson (drums)

本名、ディウェイン・トーマス・ジュニア(Dywane Thomas Jr.)は、テネシー州はメンフィス生まれの26歳。
右利き用のベースを左で弾くクセのあるベーシスト。
バークレー出身のエリートで変態(モチロン良い意味で)ギタリスト、デイヴィッド・フュージンスキー(David Fiuczynski)に習ったそうで、普段はベーシストですがギターも相当上手いです。

タイミング的にはバークレー在学中(?)の'10年に「Polyneon」をリリース、同年にはNE-YOの「Libra Scale」収録の"Makin' A Movie"にゲスト参加する等、早くもプロのレコーディングに参加。

2年後の'12年に正式に"モノネオン"と名乗り「Down-to-Earth Art」をリリース。
在学中から彼のYoutubeチャンネルには色んな曲をバック流しながらセッションしている動画がアップ、この動画がプリンスの目に止まったのか、'15年4月にペイズリー・パークで行われたジュディス・ヒルのライブにはベーシストとして参加しました

その後、ペイズリー・パークで行われたライブに何度か参加しプリンスとも一緒にプレイしています。
その流れで、'16年1月にはプリンス(Key,G)、カーク・ジョンソン(D)、エイドリアン・クラッチフィールド(Sax、vocoder)の4人によるセッションで完成したのが本作です

同曲は、エイドリアンがヴォコーダー(トーキング・ボックス)でヴォーカルを担当する"Vocal Version"とサックスを担当する"Insgtrumental Version"の2種類があります。





リリースはTIDALで配信(販売)されたので日本で購入する事は出来ませんが、モノネオンのSoundcloudページに両バージョンがアップされているので聴くことが可能です。

この2つが正式リリースですが、一部では8:19の長尺インスト・バージョンも公開された事もあります。