| Party O' The Times A Tribute To Prince | |
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| これまでもプリンスの楽曲をジャズでアレンジしたアルバムがありまたが、'99年に発売されたこのトリビュート盤。参加しているアーティストの無節操さは、ある意味凄いです。 ミッシング・パーソンズが"I Would Die 4 U"をKEOKIのリミックスでドラムン・ベースで歌ってるのを筆頭に、"Head"(アイス・T)、"Sign O' The Times"(ヘヴン17)、"1999"(ADEVA)、"I Wanna Be Your Lover"(ロレッタ・ハロウェイ)、"Little Red Corvette"(MEEKS)、"Controversy"(インフォメーション・ソサエティ)・・・・等全13曲をカヴァーしています。 ヘヴン17が歌う"Sign O' The Times"とガリー・ヒューマンの"U Got The Look"以外はどの曲も原曲を独自に解釈しアレンジしてあり、それなりに楽しめます。 アレンジでおもしろかったのは、RAP界の重鎮アイス・Tのラップが以外と合ってる"Head"、アラブ風の弦楽器を使用してあるデッド・オア・アライブが歌う"Pop Life"、パンク風のアレンジがいかにもジグ・ジグ・スパットニックらしい"I Could Never Take The Place Of Your Man"辺りです。 プリンス・ファンの私としては、デビュー・アルバムから「Sign O' The Times」迄という中での選曲だったので、結構気に入ってます。が、'99年に発売された事を冷静に考えると、何故この時期にこの選曲、アーティストだったのかがチョット疑問ですけど。 |
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