Just Like That
ジャスト・ライク・ザット

Just Like That
BMG Victor
R32M-1064

  1. Next Time
  2. I Can't Get Enough Of Your Love
  3. Want You Back
  4. I used To Be In Love
  5. She Don't Care
  6. Contagious
  7. What Do You Want From Me
  8. Put A Smile On Your Face
  9. Why Can't We Be Alone
  10. Stakeout (Instrumental)
●Written,Arranged And Produced
  • Brownmark
 
ブラウンマークことマーク・ブラウンはデズ・デッカーソンの代わりに元レヴォリューションのメンバーとして「Controversy」から「Parade」迄活躍したベーシストです。
解散後は自らのプロジェクトのマザラティのプロデュース等をしていましたが、モータウン・レコードとソロ契約を果たし'88年にリリースされたのが、このソロ・デビュー・アルバムです。
全曲の作曲、プロデュース、アレンジを自分一人で行ったセルフ・アルバムである本作は、
"Next Time""I Can't Get Enough Of Your Love"等プリンスっぽいサウンド・アプローチをしています。"I Used To Be In Love"ではファルセット・ボイスを聴かせたりもしています。
かといってプリンスのマネばかりとも言えず、
"Why Can't We Be Alone"のメロディはジャズっぽいサウンドを生かした彼のオリジナルですし、"Put A Smile On Your Face"はベース・ラインはプリンスっぽいですが、彼なりに軽いサウンドに仕上げ差別化を図ろうとしている所が見え隠れします。