| Just Like That ジャスト・ライク・ザット |
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| ブラウンマークことマーク・ブラウンはデズ・デッカーソンの代わりに元レヴォリューションのメンバーとして「Controversy」から「Parade」迄活躍したベーシストです。 解散後は自らのプロジェクトのマザラティのプロデュース等をしていましたが、モータウン・レコードとソロ契約を果たし'88年にリリースされたのが、このソロ・デビュー・アルバムです。 全曲の作曲、プロデュース、アレンジを自分一人で行ったセルフ・アルバムである本作は、"Next Time"、"I Can't Get Enough Of Your Love"等プリンスっぽいサウンド・アプローチをしています。"I Used To Be In Love"ではファルセット・ボイスを聴かせたりもしています。 かといってプリンスのマネばかりとも言えず、"Why Can't We Be Alone"のメロディはジャズっぽいサウンドを生かした彼のオリジナルですし、"Put A Smile On Your Face"はベース・ラインはプリンスっぽいですが、彼なりに軽いサウンドに仕上げ差別化を図ろうとしている所が見え隠れします。 |
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