NPG Prince Site

Indigo Nights : 21Nights (インディゴ・ナイツ)

Released:2008/9/30 | Label: NPG

  1. 3121 (7:44)
  2. Girls & Boys (4:05)
  3. The Song Of The Heart (1:39)
  4. Delirious (2:01)
  5. Just Like U (Monologue) (2:49)
  6. Satisfied (6:19)
  7. Beggin' Woman Blues (6:43)
  8. Rock Steady (6:37)
  9. Whole Lotta Love (4:42)
  10. Alphabet St. (6:09)
  11. Indigo Nights (3:41)
  12. Misty Blue (4:25)
  13. Baby Love (3:54)
  14. The One (9:08)
  15. All The Critics Love U In London (7:05)
●Produce,Arranged, Composed

Prince

●Musician

C.C. Dunham (drums)
Joshua Dunham (bass)
Mr.Hayes [aka Morris Hayes] (keyboards)
Renato Neto (keyboards)
Greg Boyer (trombone)
Lee Hogans (trumpet)
Mike Phillips (saxophone)
Marva King (vocals)
Shelby J. (back vocals) (lead vocals) (12,13)
Nandy McClean (background vocals) ("The Twinz")
Maya McClean (background vocals) ("The Twinz")
Beverley Knight (lead vocals) (8)

●Cover

"Rock Steady" by Aretha Franklin ('1971) (8)
"Baby Love" by Mother's Finest ('1977) (13)


'08年にリリースされた本作は、'07年にイギリスのO2アリーナで開催された写真集「21 Nights」。
O2アリーナのバックステージやライブの模様を載っている124ページの美しい写真集がメインなのですが、音楽ファンとしては同梱の「Indigo Nights」が貴重です。

プリンスの公式のライブ盤としては「One Nite Alone...Live!」以来で、ライブ後に行われるアフター・ショウの模様が収められています。
何度か行われたアフター・ショウの中から抜粋して編集してあるのでショウそのものという訳ではありませんが、非常に聴き応えがあります。

アルバムとしてはブルース・ナンバーの"Beggin' Woman Blues"とジャムの"Indigo Nights"の2曲が未発表曲となりますが、ライブ・アレンジされた"3121"や"Girls and Boys"、映画『ハッピー・フィート』に収録されいていた"Song Of The Heart"から"Delirious"への流れも最高です!

また、当時バック・ヴォーカルで主力だったシェルビー・Jによるエラ・フィッツジェラルドの"Misty Blue"とマザーズ・ファイネストの"Baby Love"の2曲のカヴァーも圧巻です。

【受賞】
●Billboard Touring Awards
[21 Nights In London]:Boxscore Award


レビューを書く

ファム・レビュー

cindy c

ありふれたやりとりかもしれませんが、「misty blue」と「I ain't the one」の掛け合いが、たまらなく心に響きました。
この女性シンガーは本当に心の奥深くまでしみこんでくる豊かで深みのある歌声ですね。
one nite alone のライブCDとは、また一味ちがい、プリンスの才能に本当に、まいりました。

prnprn

タワーで試聴しました。相変わらずパワフル。50才だってのに。スゲー元気
不謹慎な話ですが、この人死ぬ時はJBみたくコロッとあっけないんでしょうね。20年以上先のことでしょうけど。
写真集は...どうなんだろ